2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

箱に書く/箱に書いてもらう。

昨日夜に選んだ本とCDとビデオをバッグに詰め込み雑司ケ谷へ。 副都心線の雑司ヶ谷駅を降りると周りにはカートを押したり荷物を持ったりしている若い人たちが何組か前を歩いている。これはみちくさ市に出店する人に違いない。初めて行く鬼子母神通り商店街ま…

メルシー暇ばかり。

今日は暇で中休みのような一日。仕事は立て込まず、自分のペースでやれたので助かる。 ある決断をしたことで出張前の仕事に目安がついたのでほっとする。 夕方退勤。 CDショップをのぞくとまだ1050円セールをやっていた。昔何度かライブに行ったジャズギ…

倍倍デイ。

今日もいつもの倍の忙しさで過ごす。 さすがに昼近くなって仕事をしながら意識がアナザーワールドに持っていかれそうになった。 本屋に寄るが何も買う気力なくすごすごと退散。 帰りのバスで「豪さんのポッド」を聴きながら片方の唇の端をつり上げてニヤッと…

バスなのに舟を漕ぐ。

来週に迫った海外出張のためいない間の仕事の分まで先取りで済ませておかなければならず、いつもの倍忙しい。 ヘロヘロになって退勤する。 本屋へ。 おお、沢木耕太郎新刊が「深夜特急」と同じ装丁で出ている。読みたい。『yom yom』最新号も出たのか。今回…

猫と犬とまねき猫。

夜7時半からの来客の対応をしてから退勤。 本屋へ。 山城新伍「おこりんぼ さびしんぼ」(廣済堂文庫) おこりんぼさびしんぼ (廣済堂文庫)作者: 山城新伍,吉田豪出版社/メーカー: 廣済堂出版発売日: 2008/08/25メディア: 文庫購入: 17人 クリック: 58回こ…

フライング・サンタ。

遅番の日なのだが仕事があるので早めに出勤。 連休明けのぼんやり頭をインスタントコーヒーでこじ開けながらなんとか仕事を終える。 本屋へ。 『Lmagazine』1月号 Lmagazine (エルマガジン) 2009年 01月号 [雑誌]出版社/メーカー: 京阪神エルマガジン発売日…

村上春樹のような同時代作詞家を持つこと。

職場は休みなのだが、やっておかなければならない仕事があるため出勤する。 途中で朝食と昼食をコンビニで買って職場へ到着。暖房が入っておらず部屋の一部にしか灯りがついていないので寒々しい。 給湯室でガスの元栓を開け、お湯を沸かしてインスタントコ…

星のお父様。

目が覚めると10時半。寝られる喜び。 風呂ではを桂文楽「鰻の幇間」を聴く。 2時過ぎまでぐだぐだしてから天気もいいので散歩に行く。坂を下り坂を上りそしてまた坂を下るとそこにはブックオフが。 高橋和巳「人間にとって」(新潮文庫) 柳家小三治「柳…

おべんとたっぷり。

今日は午後からイベントがあるため昼食が出る。これが油ものと肉のてんこもりでボリュームたっぷり。20代だったらなんてことなかったんだけど、さすがにズシンと重い。女性の同僚は残していたようだ。 イベントで700人以上の人たちに壇上から説明をする…

確信に変わった夜。

日に日に寒くなっていく気がする。 海外出張に関する打ち合わせ会議に出席。自分の現地に対する知識不足を実感する。以前に買ったガイドブックがなぜだか見当たらないのもその元凶の一つだ。 退勤後、本屋で前回とは違う会社のガイドブックを購入。現地に住…

ゆらゆらTシャツ。

昨日よりもまた寒くなった。 仕事がみっちり詰まっていたので気がつくともう暗くなっていた。 インナー付きの綿コートでちょうどよい寒気の中を退勤する。 本屋へ。 まずは恒例の広瀬正小説全集の1冊。 広瀬正「T型フォード殺人事件」(集英社文庫) 雑誌の…

売ったを憂える。

寒くなってきました。 職場にアマゾンから注文しておいた仕事関係の本が届く。空き時間にちょこちょこと読み始めたら止まらなくなり、仕事の合間を縫って退勤までに3分の1ほどを読む。これまでの常識に物申す姿勢が小気味よい。もう80歳近いのにまったく…

ノーチェック、ノープロブレム。

いつものように遅番の朝を過ごし、おこわと根菜の煮物を買って職場へ。うそのように暖かく、薄く暖房のきいたバスの中は暑いくらいであった。 野外仕事も寒さを感じることもなく終えて、退勤。 本屋で仕事がらみの本を探すが見当たらず。 やはり古本屋を探し…

しじみ少年・小南。

いつもよりちょっと早く家を出て職場に行く。月曜は朝イチで仕事がある日なのだ。 昨日読んでいた「日本語が亡びるとき」に『中央公論』6月号に載った加藤徹「明治維新を可能にした日本独自の漢文訓読文化」が紹介されていたので、職場にあったバックナンバ…

安い遊び。

昨日カラスを殺したわけではないのだが、じっくり朝寝をして昼に床を離れる。 昼間にのんびり風呂に浸かるのは休日の楽しみだ。CDで古今亭志ん朝「錦の袈裟」「へっつい幽霊」を聴きながら風呂を楽しむ。 雨だと聞いていたので一日家に籠って本でも読もうか…

サタデイ世界のカラスを殺し。

朝、職場への道を歩いていると通りの上を縦横に走る電線に大量のカラス。うわぁっと一瞬ひるむ。今日はこの地区のゴミの日なのでこんなに多いのだろう。下を通ろうとすると半分以上が飛び立つ。 カラスからの落下物に注意しながら通りをすり抜ける。 職場で…

翻訳界のフロスト。

今日は朝から寒くない。歩いて職場へ行く。15分も歩くとだんだん体が温まってきて20分を過ぎるころからちょっと湯にでも浸かっているような高揚感に包まれる。 25分地点にあるコンビニで朝食を買う。パックの350ml牛乳とレモンウォーターとジュー…

スタート『新潮』、筑摩でゴール。

仕事終えて外へ出る。風が冷たくない。ちょっと甘やかされている感じで駅へ向って歩く。 いつもの本屋へ。 あれ、昨日までなかった水村美苗「日本語の亡びるとき」(筑摩書房)が置いてあるじゃないか。なにやらアマゾンでは1位になったと聞くし、『新潮』…

出張には荷が重い。

先日、よく行くCDショップのモバイル会員の登録をした翌日から、携帯に迷惑メールがどかっと送られてくるようになってしまった。単なる偶然とは思えないのだが、どこかに個人情報が漏れているのだろうか。 仕事を終えて夜9時近くに退勤。 本屋へ。 『本の雑…

テロップはだめだよおジャンになる。

遅番の日なので8時に起きて朝風呂。 BGMは柳家小さん「猫久」を聴く。いったい刀をもった猫久はどこへいったのだろう。 いつものようにおこわと煮物を買って職場へ。 風が冷たく野外仕事がつらくなってきた。 退勤後、本屋へ。 荒川洋治新刊も、講談社文芸…

頭の上から図書館。

朝、職場で昨日の朝刊チェック。もちろん目的は読書欄。 毎日新聞で『GQ JAPAN』で読書特集をやっていることを知る。帰りにチェックだ。 ということで、退勤後本屋でチェック。 『GQ JAPAN』12月号 GQ JAPAN 2008年 12月号 [雑誌] [雑誌]出版社/メーカー: …

本を抱えて冬支度。

9時過ぎに起きる。 朝風呂に入りながら柳家小さん「そこつ長屋」を聴く。 風呂からあがり、高野文子「棒がいっぽん」を読む。「奥村さんのお茄子」の不思議な味わいは格別である。 昼過ぎに小雨降る中を出掛ける。 TSUTAYAに寄り、「東京タワー」を借りる。…

わが職場は緑なりき。

今日は職場でいつもは行かない最上階のフロアで仕事。 いつもと違う視界が開ける。隣の会社の木々が色づいていて目にうれしい。 隣のビルとその向こうにある大きなマンションの肩越しに緑の丘が見える。今でも狸がやってくると評判の寺がある場所だ。こうし…

イライラ、ガツン。

久しぶりの雨の朝。 バスに乗っていく。 仕事で面白くないことがあり、イライラっとする。そのもやもや感がいつまでも取れない。 溜まった領収書を整理し、この半年余りの立て替え分の請求書類を作る。予想はしていたがなかなかの金額となった。ただ、一枚数…

ウエッジ文庫は深し。

今日も歩いて職場に行き、バスに乗って帰ってくる。バスで聴いたのは桂米朝「軽業」。 ブログ散歩。いろいろなブログで12月の新刊文庫が紹介されているが、今回気になっているのは以下の本。 浅見淵(著)・藤田三男(編)「新編燈火頬杖」(ウェッジ文庫…

レンジが来た日。

朝晩肌寒くなってきた。気持ちよく歩ける時期もあと少しだろうと思い、徒歩で職場へ。 夜7時半まで働いて退勤。 つけ麺屋で夕食をとってから、サブカル系古本屋に行く。ここの店のスタンプカードのハンコが全部たまっていたのでそれを使って買い物をしに来…

浴室の前の2人。

遅番の日。 DVDで古今亭志ん朝「化物使い」を視聴。CD版のこの噺はまぎれもない傑作なのだが、残念ながら仕草が見られないので、こちらで確認。DVD版の方が言葉数が多い。CD版は必要最低限の言葉ですべてを知足させてしまっている。 昼から夜8時半まで働い…

聞こえるけれど聞こえない。

8時半まで寝ている。 起きて洗濯をし、湯船に浸かりながら橘家円蔵「猫と小判」を聴く。 風呂からあがり、DVDに切り替えて古今亭志ん朝「文違い」を視聴。 昨日の日記を書いてから昼過ぎに家を出て職場へ。たまった仕事を片付けに行く。 コンビニで買ったド…

埼玉生まれの江戸っ子。

家を出て池袋に向かう。車中は野口冨士男「しあわせ|かくてありけり」(講談社文芸文庫)を読みながら。 12時少し前に往来座に到着。すでに棚の前にはお客さんの姿が。 今日は風もなく穏やか。伴健人商店の箱を見るとほどんど減っていない。日曜日はいつも…

スープカレーは急げない。

朝4時半に起きて支度をし、まず駅前から車に乗って出張に行く同僚たちを見送り。本当は僕も帯同しなければならないのだが、職場でのイベント仕事を抜けられないためせめて見送りだけでもというわけ。 職場につくとまだ掃除の人以外誰もいない。今日のイベン…