2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

封筒の中からAとB。

仕事を早めにあげて、職場関係の通夜に行く。 東京の私鉄駅を出た時には、通夜の終了時間まであと10分。急ぎ足で黒い服を着た人々が歩いてくる方向へ急ぐ。 斎場について驚いた終了時間間近だというのにそこには100人以上の長蛇の列が。しかも、故人の…

アン・ボイスが添い寝。

昨日会った大学生が「今日から11連休です」とさらっと言っていたのを聞いて思わず遠い目をしてしまった。 当然のごとく、休日出勤なので朝家を出る。 天気がよく、野外仕事には暑いほど。花粉も飛んでいて咳き込んでしまう。晴天は望むところなのだが、マ…

あをによし、鹿と牛乳。

仕事を終えて8時半に職場を出る。 本屋へ。新潮文庫の復刊からこれを選ぶ。 色川武大「なつかしい芸人たち」 [rakuten:book:12905438:detail] 南伸坊さん装丁のカバーがいい。 そのほかに雑誌棚をのぞいていてこれを見つける。 『Lmagazine』6月号 Lmagazi…

肌色溜息。

世間(?)は一箱古本市でにぎわっているのだろうが、今日も休日出張のため、朝家を出る。 今日の仕事先に着いて仕事を始めると小雨もよいであった空も乾いてきて、昼が近づくにつれて陽が差し始めた。この天気では無事一箱古本市が行われているだろう。 仕…

105円棚から『あまカラ』。

今日は、30人ほどの人相手に資料を配って諸々の説明をする。これをダブルヘッダーでこなす。気疲れのする仕事だ。 ヘロヘロになって夕方退勤。 小雨が降るような降らないような微妙なそぶりのなかをブックオフまで歩く。久しぶりに「ブ」で気晴らし。 いろ…

単行本泣かせ。

今日は職場に外国からのお客様が。苦手な英会話をしなければならなくなり、冷や汗の連続。 今日も夜9時まで仕事をして退勤する。職場に置きっぱなしになっていたステンカラーのコートを着て外へ出るが、風が冷たいので違和感がない。昼の暖かさがまだ信用で…

三国一の三國好み。

夜9時まで仕事。 久しぶりにサブカル系古本屋へ。105円棚から1冊。 石田千「踏切趣味」(筑摩書房) 通常棚から講談社文芸文庫を1冊。 河上徹太郎「私の詩と真実」(講談社文芸文庫) 駅前のとんかつ屋でヒレカツ定食を食べる。夜遅い時間の食事のため…

代休大体台無し。

今日は日曜日の代休。9時近くまで寝ている。なんというしあわせ。 本来なら家でノンビリ過ごせるはずなのだが、溜まっている仕事と歯医者があるため職場へ昼過ぎに行く。 予想していたのだが、職場へ着くと上司から早速仕事をふられる。予定していた仕事の…

クイクイおじさんをウォッチング〜。

今朝も5時半に起きて、先輩の様子をうかがいながらシャワーを浴びる。 今日もいい天気だ。いい天気過ぎて暑いくらい。 午前中は野外で仕事。昼食をとってから出張先を出発する。このところの寝不足と気疲れからバスの中ですこし居眠り。 夕方、職場に到着。…

ツインベッドでバタンキュー。

5時半起床。7時から始まる仕事の前に、大浴場で汗を流そうと行ってみるが鍵がかかっており、営業は6時半かららしい。部屋に戻り、先輩をおこさないように部屋の風呂でシャワーを浴びる。 ひと仕事後、朝食。ここはバイキングだ。やたらめったらパンの種類…

同室のアイアンキング。

朝5時過ぎに起き、職場へ集合。ここからバスに乗って出張先へ。 宿泊するホテルに到着。先輩の同僚と同部屋になる。 午後は講演を聞き、夜はミーティング。 空き時間に部屋で本でも読みたいのだが、先輩がいろいろと話しかけてきてその暇がない。 話の相手…

無責任ソングの源流をさぐる。

朝、電車に乗りお茶の水へ。今日は年に一度の健康診断(簡易人間ドック)の日。なぜか携帯本を忘れて、車中ではiPodで柳家小三治「子別れ(上)」を聴く。 指定時間の9時ちょっと過ぎに着き、粛々と検査室を移動し、10時半には終了する。 まずは何も食べ…

誤差の豚丼。

横殴りの雨。傘とレインコートで身を守りながら、追い風に背中を押されるように職場へ。 職場でお悔やみ関係が一度に2件あり、その生花や弔電の手配を通常の業務の合間に行う。 手配に必要なごく基本的な情報がわからず、あちらこちら電話して結局わからず…

「花」のある人生。

今日も朝からバタバタと仕事に追われる。寝不足と花粉症で右目が真っ赤。 今度の日曜日から始まる宿泊出張のための準備が佳境に入った。 夜、仕事を終えてから本屋へ。 新刊新書が充実している。筆頭は新潮新書の川本本と福田本。続いて朝日新書の添田&小沢…

ノアの箱船から魚雷。

今日は朝から当番の仕事。指定された時間、ある場所にいればいいという楽と言えば楽な仕事だ。そこに置いてあった『ちくま』最新号を手に取る。まずは、近代ナリコさんによる岡崎武志「女子の古本屋」書評を読む。ひらがなと漢字の配分が見事でひらがなの別…

ふたたびの神聖喜劇。

今日は遅番の日。それでもちょっと心配なことがあって早めに職場へ。 予想が的中しており、すぐに対応に走る。一応の手当をしてから、歯医者へ。 歯医者から戻り、仕事。7時過ぎにあがる。 今夜は、別の職場に転勤した元同僚を囲んでの会に出席する。場所は…

Tシャツ1枚分の文庫。

朝、TVのニュースで月から見た満地球の映像を流していた。自分がその中にいるとはちょっと信じられない。 朝からノンビリ机の前に座っている暇がないくらい、バタバタと仕事に追われる。 気がつけば夜の9時。職場を出ると上空に明るい月が。明日は晴れるな…

懐かしいDEENの雨傘。

休日出張。 小雨がぱらつき肌寒い一日を野外で仕事をしながらすごす。 休憩できる時間があると、室内に戻り、自販機でカップのホットコーヒーを買って飲む。また、野外に出て仕事をし、室内に戻りホットドリンクの繰り返しで夕闇時を迎えて仕事を終える。 帰…

めだかのセイシュン。

仕事を終えて本屋へ。 立川談春「赤めだか」(扶桑社) 赤めだか作者: 立川談春出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2008/04/11メディア: ハードカバー購入: 30人 クリック: 195回この商品を含むブログ (295件) を見る 『en-taxi』連載時から注目していた「談春…

花びらの代わりにお茶。

昼に桜入りの紅茶をいれる。桜餅のような甘い匂いが漂う。外は葉桜ばかりとなってしまったため、室内では花びらの代わりにお茶で桜を懐かしむ。 午後、いくつかの会議を終えてから、歯医者へ。今日電話して一番最後の時間に治療してもらうことになったのだ。…

抜歯の抜糸、3冊が3冊。

今日はまた雨になった。 有給休暇をとって早めに職場を出る。今日は先週抜歯した親知らず手術の抜糸をしに病院に行く。 今日もあまり待たされずに治療室に入る。縫ったところは腫れも痛みもほとんどないのだが、その前の奥歯に虫歯のような痛みを感じていた…

花模様のアスファルトを行く。

大荒れの天候明けの朝、気がつけば葉桜ばかり。花模様のアスファルトを歩いて行く。 職場に着いて下駄箱を開けると、桜の花びらが1枚入っていた。 今日も一日机仕事に励む。 7時過ぎに退勤。本屋を覗いてから帰宅する。 ポストに一箱古本市の店主マニュア…

天気も本も豪快さん。

大雨洪水警報が出される中を出勤。 途中、強風に傘がベチャと潰れる感じになる。おちょこになるんではなく、風に押されて骨が横に倒れる状態になったのだ。おちょこと違い直し方が分からないので、困っていると次の強風で偶然元に戻る。助かった。 この天候…

ヨガの眠りに入る。

本日、職場でセレモニーやら祝賀会やらを済ませ、雨が酷くなる前に帰宅。 「古今亭志ん朝全集」から「大山詣り」を観る。1985年の志ん朝師匠だ。若いな。 今日、届いた『Monthly Takamitsu』136号を読む。ここにも「古今亭志ん朝全集」の話が。岡町さ…

自分のネクタイくらい。

本日、休日出張の野外仕事。 天気がいいのでマスクを装着して仕事に臨む。そろそろ檜の花粉に変わる頃合いなので、注意しないと咳が続いて声が出なくなるのだ。 昼は配給の崎陽軒のシュウマイ弁当。原材料高騰のためか、シュウマイ、魚など微妙に小さくなっ…

「文学鶴亀」で辞書を買う。

今日は朝から忙しい。会議続きで昼食をとる暇なく、アッという間に午後も遅くなる。 職場での座席が変わり、新しいスタッフも加わる。机周りの整理をしながら、不用なものを棄てていく。持っているものをすべて棄てられれば気分もすっきりするのだろうな。 …

1分でも通院。

午前中は野外仕事。 午後は来客の相手やデスク周りの整理をして過ごし、3時半に退勤。 4時ちょっと前に昨日の病院に到着。昨日の親知らずを抜いた傷口のチェックを受けにきたのだ。また、2時間待たされてもいいように今日は本を2冊携帯してきた。 そのう…

山からおりて古道具を買う。

朝、職場でひとつ仕事を済ませてから、電車で隣り駅の大きな病院に行く。長年いつかは抜かなくてはいけないと歯医者に言われ続けた親知らずを抜きに来たのだ。 この病院に来るのは上司のお見舞いに行って以来だから10年振りくらいか。ずいぶんと近代化され…

ベストセラーだから読ませたい?

天気よく、気温高く、花粉舞う中を野外仕事。 午後からは、振り込み、郵送、印鑑証明の申請などに動き回る。久しぶりに区役所に行ってみると、以前古本屋があったが、他業種に変わっていた店舗がまた古本屋に変わっているではないか。まだ、棚は全部埋まって…

桜舞うつわものどもが夢の跡。

朝7時に目覚ましをセットしてあったのだが、カーテンの隙間から射し込んでくる明るい陽射しで目が覚める。 朝風呂に入りながら窓の外を見ると木々がしなう位に風が吹き荒れている。 バイキングで朝食。パンの種類が尋常ではなく多い。全種類食べたくなるが…